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改修講座・入門編

【月曜日】① -改修の効果-

改修で向上する能力は装備によって様々。中でも火力や命中には効果が出やすく、
「主砲」「魚雷」「徹甲弾」「副砲・高角砲」が主な改修対象となるでしょう。

【補足】
この講座が「攻撃力」をメインとして扱っているのには
・改修効果を具体的な数字で説明しやすい
・戦闘のシミュレーションに活かしやすい
といった理由があります。もっとも、実戦(特に連合艦隊)では火力よりも命中率で改修の効果を実感することが多いかもしれません。

【火曜日】② -攻撃力上昇値-

改修回数と火力上昇の関係は基本的に √(改修回数) で考えます。
改修1回で+1、改修4回で+2、改修9回で+3。
改修装備を1つ持たせるだけだと、小数点以下がムダに見えますが…?

【補足】
あくまで火力を考える場合のお話です。
命中を考える場合、「改修1回ごとに命中がどれだけ上がるか」については検証が難しく、★4と★6で差があるかと聞かれれば「あるともないとも言い切れない」となるのが現状です。

【水曜日】③ -改修装備の組み合わせ例・通常編-

改修した装備を複数持たせると、√の計算で出た小数点以下の値も足し算になります。
「★6と★7で+5」は1つの目安としてオススメです。

【補足】
★7以降はほとんどの装備で改修難易度が跳ね上がるので(特に確実化する場合はネジの確保が大変)、★6〜★7までの装備を量産して上手にやりくりしたいところ。
この表はどちらかというと昼戦よりも夜戦火力を考えるときに有効です。

この表では「上昇値の合計が整数に近い例」を集めていますが、小数点から下が完全に無駄というわけではないので、ご注意ください。

【木曜日】④ -改修装備の組み合わせ例・戦艦編-

戦艦の定番装備「主砲+主砲+徹甲弾(+水上偵察機)」に改修を組み合わせると、
火力と命中の両方をさらに伸ばすことができます。

【補足】
この表は昼戦向け。1つ1つの★が物足りなくても、組み合わせれば強くなります。
主砲2(徹甲弾なし)の詳しい表は練習問題とします。ぜひ作ってみてください。

【金曜日】⑤ -使用例-

装備改修はあくまで「今の艦隊を少しだけ強くする」ための手段です。完璧を目指しすぎず、できる範囲で地道に進めていきましょう。

 

 

【補足】
火力や命中をはじめ、改修の効果は様々なところに表れます。
まず「どんな敵がいるか」「どんなボスと戦うか」を把握すること、次に「何が必要か」を理解することが重要です。
それから「自分の艦隊なら、どんな装備の組み合わせができるか」を考えましょう。
敵を知り己を知れば百戦危うからず、です。


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