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「改修工廠アンケート」結果一覧

もくじ


第1回(2015.11.2〜3)

【改修工廠アンケート・第1回】 各鎮守府の改修状況について。最初はざっくりとした設問にします。 「よく改修している(改修が進んでいる)のは、どちらかといえば…

— 艦これ改修工廠通知bot (@KC_KaishuBot) 2015, 11月 2

解説

お気づきの方も多いと思いますが、「主砲」「魚雷」はカテゴリで分けただけで、改修対象となる装備の数には大きな差があります。
口径を分けず一括りにしているため、大口径を改修する人も中口径を改修する人も「主砲」と回答するでしょう。
「主砲」が多数を占めるのは予想通りで、むしろ「魚雷」と答えた提督が意外に多かった、と見てもいいかもしれません。

魚雷の改修を優先している鎮守府には「夜戦火力重視」の方針をとっているところが多いと考えられます。
一方、主砲を改修する場合は「昼戦重視」と「夜戦重視」の2通りが考えられ、方針によって口径ごとの優先度が変わってきます。

というわけで、次回は主砲に注目した設問で実施予定です。


第2回(2015.11.7〜8)

【改修工廠アンケート・第2回】 各鎮守府での「主砲」の改修状況についておたずねします。 「よく改修している(改修が進んでいる)のは、どちらかといえば…

— 艦これ改修工廠通知bot (@KC_KaishuBot) 2015, 11月 7

解説

第1回で多数を占めた「主砲」の内訳を調べた結果、大口径がやや優勢となりました。
改修にかかるコストは大口径の方が大きいですが、それでも積極的に改修を進めている鎮守府は多いようです。

大口径主砲の改修は「昼戦火力・命中率の強化」、中口径・小口径主砲の改修は「夜戦火力の強化」が主な効果といえます。
イベントで連合艦隊(水上打撃部隊)を使う場合は、戦艦中心の第1艦隊を安定させることが攻略のカギとなるため、まず大口径から改修していくのは無難な選択です。
ただし2015年夏のように空母機動部隊で攻略する場合は、先に動く第2艦隊の昼戦が重要になります。
「雷撃戦で撃たれる魚雷の数を減らす」ことを考えると、中口径・小口径主砲の改修は夜戦だけでなく昼戦でも活きてきます。

ところで、気になることがもう一つ。
第1回・第2回は「どの装備を優先して改修するか」を調べましたが、「装備改修の目的」については各鎮守府でどう考えられているのでしょうか。
やや難しい質問ですが、次回はこれをテーマに実施します。


第3回(2015.11.14〜15)

【改修工廠アンケート・第3回】 ・回避力の高い敵随伴艦を確実に仕留めるための「命中向上」 ・ボスや大型艦の硬い装甲を安定して撃ち抜くための「火力向上」 装備改修によって発生する効果で、あなたが頼りにしているのは、どちらかといえば…

— 艦これ改修工廠通知bot (@KC_KaishuBot) 2015, 11月 14

解説

第1回・第2回の設問は「改修している装備」についてでしたが、今回は「改修装備に何を期待するか」という切り口です。
改修すれば火力も命中も向上するので「両方」と答えたくなる方も多いと思いますが、アンケートの仕様上2択しか作れないのが残念なところです。
毎回「どちらかといえば…」というフレーズを入れているのはそのためです。
(余談:「火力」は砲撃戦の火力と雷撃戦の雷装を合わせた「攻撃力」のつもりで使っていましたが、設問としては不親切でした)

結果としては「命中の向上」に期待する提督が多数となりました。
連合艦隊では攻撃の命中率が下がるため、道中戦/ボス戦問わず歯がゆい思いをした提督は多いことでしょう。

イベント海域の場合、おおむね以下のような傾向があります。

イベント最終盤では火力を少しでも上げていくことが必要な海域もありますが、
全体を見ると「要求される機会が多いのは命中」「まず命中を確保、それから火力を考える」といったところでしょうか。


なお、当アカウントが実施しているのはあくまでアンケートであり、設問は「どちらが正解」という性質のものではありません。
提督によって重視するポイントは様々ですし、その多様性が艦これを面白くしているとも言えるのです。


第4回(2015.12.12〜13)

【改修工廠アンケート・第4回】 「改修装備の選択肢が広すぎてよく分からない!とりあえず何から始めればいいの?」 と聞かれた時、あなたが最初にオススメしたい装備は…

— 艦これ改修工廠通知bot (@KC_KaishuBot) 2015, 12月 12

解説

今回は投票とともに「その装備を選んだ理由」も募集しました。お寄せいただいた内容の一部を紹介します。
設問に登場する仮想提督(?)については、保有艦娘・装備などの詳細は全く指定していませんし、各提督によって重視するポイントは様々です。あくまで考察の材料としてご覧ください。
(カッコ内は具体的に指定があった装備)

◆「大口径主砲」に投票した理由

◆「中口径・小口径主砲」に投票した理由

◆「魚雷」に投票した理由

◆「その他」に投票した理由

また、次のようなコメントもいただきました。

多数のコメントから各提督の様々な考え方に触れることができ、非常に興味深い結果が得られました。
ご協力ありがとうございました。(意見を募集する形式のアンケートは今後も実施するかもしれません)


第5回(2016.1.10〜11)

【改修工廠アンケート・第5回】 設問が文字数制限に収まらなかったので、こちらの画像をご覧ください。 https://t.co/4wsf7UovZt

— 艦これ改修工廠通知bot (@KC_KaishuBot) 2016, 1月 10

解説

今回は「提督の皆さんが普段どのように装備改修を進めているか」に注目しました。

最も多かったのは③。曜日ごとの改修可能な装備や、ネジの在庫状況を考慮して日々選択する提督が多いと考えられます。
(ネジの保有状況に関しては次回のお題としましょう)

②の場合、進め方によっては12.7cm連装砲など軽い装備の改修が勝手に進んでいくため、
水雷戦隊が重視される最近のイベントでは良い状態で挑戦できるかもしれません。バランスのとれた方法といえます。

①を実行するには、「どんな装備がいくつ欲しいか明確に決められること」
「途中で枯渇しない程度のネジを、計画スタート時点で持っているか、任務などで補充する目処が立てられること」が前提となります。
これを実践している提督はかなりの物好きだと思います。
カレンダーを埋めるようにキッチリ計画を立てて、その通りに実行すれば非常に効率よく強化できますし、
1日1回と決めて進める場合は計画が長ければ長いほどネジを節約できるというメリットもありますが、
キッチリしすぎると計画以外の装備は全く改修が進まないというデメリットもあります。

④に当てはまる提督のうち、ほとんど改修をやっていない方には、まず③の方法をオススメします。
よく見たらネジが100個以上あった!なんて場合には②や①も可能かもしれません。
気になる装備があれば、お近くの改修マニアな提督に相談してみましょう。


……と色々書いたものの、装備改修はあくまで「今の艦隊を少しだけ強くする手段」です。
自分に合った方法で進めていくのが一番ですね。


第6回(2016.1.16〜17)

【改修工廠アンケート・第6回】 装備改修に必要なものといえば「改修資材(通称ネジ)」ですが、皆さんの鎮守府のネジ事情はいかがでしょうか?

— 艦これ改修工廠通知bot (@KC_KaishuBot) 2016, 1月 16

解説

半数程度の提督は任務で賄えている(または賄える範囲で改修を進めている)ようですが、
ネジ不足に悩まされる鎮守府も少なくないようです。


ネジの調達方法は大きく分けて3つあります。

  1. 任務の報酬
  2. ウィークリー任務やマンスリー任務を全部こなせばそれなりの数が手に入りますが、
    どこまで消化するかは任務にかかるコスト(資源・バケツ消費や達成までの手間など)の考え方によります。
    下の図はネジを獲得できる任務に着目したチャートです。
  3. 勲章を消費する(勲章1個=ネジ4個、甲種勲章1個=ネジ10個)
  4. 勲章は基本的に改装設計図を優先して、それでも余る場合に検討するのが無難でしょう。
  5. 買う(ネジ10個=700ポイント)
  6. 「必要に応じて買うこともある」と答えた提督は1割弱でした。
    ネジ消費量が凄まじい一部の装備を改修するにあたって、任務でカバーしきれない部分を補うケースが多いと思われます。


くれぐれも、改修資材のご利用は計画的に。


第7回(2016.2.5〜7)

【改修工廠アンケート・第7回】
ネジの消費量が増える代わりに失敗しなくなる「確実化」。
皆さんはどのように利用していますか?

— 艦これ改修工廠通知bot (@KC_KaishuBot) 2016, 2月 5

解説

最も多かったのは「★7以降、場合によっては確実化する」でしたが、「どこから確実化するか」の基準は提督次第。
今回も提督の皆さんから意見をお寄せいただきましたので、一部を紹介します。

◆消費装備で考える

◆改修資材(ネジ)で考える

◆その他


第8回(2016.10.14〜16)

【改修工廠アンケート・第8回】
以下の4つは「★6まで1回あたりネジ1個・消費装備なし」で、手軽に改修できる装備の代表格です。
これらの中で、改修の優先度が最も高いと思う装備は…

— 艦これ改修工廠通知bot (@KC_KaishuBot) 2016年10月14日

解説

前回のアンケートから約8ヶ月。
試製砲、水上機、大発動艇、艦載機…と改修の選択肢が一気に広がり、ネジの消費量も増える中で、
改修工廠の原点ともいえる「消費ネジ1個」の装備に改めて注目してみました。


最も多かったのは九一式徹甲弾で、全体の2/3に迫る票数でした。
主砲よりも少ないコストで強化でき、全ての戦艦で同じように扱えることが強みです。

35.6cm連装砲は大口径主砲の中では改修時の消費が最も軽く、更新後の試製35.6cm三連装砲は命中重視の装備として重宝されます。
現在では改修コストが重いものの高性能な大口径主砲が複数存在するため、
改二への改造や海外艦の参戦で戦力が厚くなってくると、これ自体は頼りなく見えるかもしれません。

61cm四連装(酸素)魚雷 (以下「四連装魚雷」) は水雷戦隊重視の提督にとって魅力的ですが、「改修の優先度」は提督次第で変わってきます。
カギとなるのは強化版である61cm五連装(酸素)魚雷の扱いで、次のような方針が考えられます。

 ① 四連装魚雷からの更新で集める
 ② 複数の大井・北上を改二(Lv50)まで育てて集める
 ③ 五連装魚雷は集めず、改修強化した四連装魚雷を揃えて代用する

①と③の場合は四連装魚雷の「優先度」が高くなりますが、②の場合は低くなるでしょう。
「限られたネジをどう使うか」がポイントで、他の装備改修との兼ね合いもありますから、「この方針が正解」というものはありません。

12.7cm連装砲の改修は駆逐艦の砲撃強化につながりますが、効果を発揮できる場面が限られるためか「優先度」は低いようです。


今回のアンケートは第4回(2015年12月実施)と選択肢が似ているのですが、
両者を比べてみると、設問や実施時の状況によって結果が大きく変わることがよくわかります。
ちなみに第4回当時の改修メニューはこんな感じでした。[日曜日] [水曜日] 



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